2006年9月24日 (日)

子どもの幸せ・親の願い

小学生の弟・妹のいるあなた、ぜひ私にご一報くださいませんか!?

10月と11月にそれぞれ公開テストがあります。
その動員のために日々営業に取り組んでおります。

今までは郵送や手配り用のチラシの折りをメインでやってたんやけど、ついに私も電話デビューすることになりました。

リストに載ってる子には一通り案内の電話はしたものの、ほっとんど愛想よく断られる・・・。
確かにね、わからんでもない。

低学年に「お力試しにいかがですか?」なんて言っても、そりゃ「まだ早い」って言われるわなぁ。
私もそう思うもん。
よっぽどの教育熱心な親でないとねぇ。
でも事実、低学年でも毎週通ってる子もおる。
まだ低学年は遊びに来てるような感じがせんでもないけど・・・。

それに比べ、受験を控えた小6の子たちは毎日遅くまで自習で残ってて、ほんとかわいそうと思うことがある。
子どもたちを見る限り、嫌がってる様子もないけども、親の期待を背負ってるのか、小さな体で必死で勉強してる。
私個人の意見としては、そりゃ、勉強のできる子に育って欲しいと思うけど、それよりかは家族との時間を大切にして欲しいなと。

っなんてことは口が裂けても言えんけども。
子どもたちには、がんばれ!としか言えんけども。

まぁ、勉強だけでなく、集中力や忍耐力も同時に養われてるんだろうけど。

何がいいなんて正解はないやろうし。
それぞれの家庭の事情も大いにあるやろうし。

自分に子どもができたら、小学生のうちは私が勉強みてやりたいなぁなんて思ってみたりして。
親の意見だけじゃなく、その子にとってどの道がいちばん幸せなのかを考えてやらんとね。

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2006年6月14日 (水)

お年頃

「先生は新しい先生?」
「先生は何の先生?」

ってよく聞かれます。

・・・ただの受付です。。。


この子、小学生かなーって思った子が中学生でした。
この子、中1くらいかなーって思った子が中3でした。

そうね、まだ一学期やもんね、という私なりの解釈で事を片付けてみたけども、最近ネットで拝見するブログやBBSの書き込みって、結構小~中学生が多いんよね。

近頃の子どももませたもんやなーなんて思ってたら、でも実際の子どもを見ると、やっぱりどこか子どもなんよね。でも頭の中ではいっちょ前なこと考えてて・・・。


“ギャングエイジ”ってこの頃に使う言葉やったっけ?
あんなに勉強したのにさっぱり覚えてない・・。

ちなみに語句は忘れたけど、脳の柔らかい12~3歳までがいちばん第二外国語を習得しやすいのよ!それを過ぎると難しいのよ!ってのが私の卒論。

ってどうでもいいですか、そうですか、そうですね。

今日は、子どもは見かけによらないよ、というお話でした。

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2006年4月16日 (日)

学力よりも人としての熱い心を

来年度から引退教員による“公立塾”を始めるらしい。経済的に塾に通えない小中学生を対象に、教材費のみで、土日などを利用するそう。塾に通ってる子とそうでない子との学力の差をなくすって。

なんなんだーーーー!!

おかしくないですか?学校の授業でなぜできないのか?こうなることがわかってたなら、なぜ週休二日制にしたのか?「ゆとり」と学力の維持は両立できないのか?

かく言う私も中学のときは塾に行ってたが、なぜか自ら行きたいと言って通ってたけど、塾では授業の予習と復習をしてた感じ。しっかり家で勉強できてれば塾は不要だったということになる。まぁ確かに、塾に行けば勉強した気にはなるのは間違いない。

今の子も「家で勉強できないから塾に行く」ってのならまだわかる。「学校では不十分」ってなってるから塾に行くんやろ?やっぱなんかおかしい。

私がここまで言うのには訳があって。

私個人の意見としては、「勉強はできなくてもいい(できるに超したことないけど)。人としてまっすぐ成長して欲しい。」っていうのがある。だから私が親になったら、勉強よりも友達と遊ぶ時間を大事にして欲しいと思うし、休日は家族で仲良く過ごしたいと思う。小学生で因数分解できるよりは、人にやさしくしてあげられる子どもを育てたい。

しかーし、これを社会が許すのだろうか・・・??でもこの信念は曲げられない!!これからの世の中は一体どうなるんやろう・・・?

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2006年2月22日 (水)

雪花

昨日の夕方に、元気に女の子が産声をあげました。雪花ちゃんです。

私の大学時代の友人で、よく一緒にバカ騒ぎをやってた「山田家」の一員です。当時から彼女の行動力には驚かされてて、例えば突然ひとりでアメリカに行ったりするなど、毎日が分刻みのスケジュールで、でもいつも楽しそうにニコニコしててとても笑顔のかわいい子です。

そんな友達がついにお母さんになって、私は軽くばーちゃん気分です。ベビーシューズ買ってやろ!とか、ベビー服も見に行きたいなぁとか。(まだ会ってもないのに・・・)

「いっぱいいっぱい愛してあげてね」

とメールしました。一応軽く浅くですが教育について勉強して体験してわかったことは、心に何らかの問題を抱える子どもは十分に愛情をそそがれていなかった、ということ。家族関係がどうであれ、たくさん愛された子どもはすくすくと成長します。逆に両親がそろっていても十分に愛されていなければ、見た目は他の子どもと変らなくても、心に何かしらの問題を抱えてる場合が多いと言えます。

だからと言って、一概に問題を抱える子どもみんながみんなこうだとは言い切れませんが、逆もそうですが、子どもを取り巻く環境がその子の人生を左右するのは間違いないことであって。子どもは親を選べませんし。

だんだん収拾がつかなくなってきた・・・。

とにかく、みんないずれは親になる(はず・・・)ので、その時は一生懸命愛してあげてね!というお話でした。

雪花ちゃんが元気にすくすくと成長しますように☆

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