子どもの幸せ・親の願い
小学生の弟・妹のいるあなた、ぜひ私にご一報くださいませんか!?
10月と11月にそれぞれ公開テストがあります。
その動員のために日々営業に取り組んでおります。
今までは郵送や手配り用のチラシの折りをメインでやってたんやけど、ついに私も電話デビューすることになりました。
リストに載ってる子には一通り案内の電話はしたものの、ほっとんど愛想よく断られる・・・。
確かにね、わからんでもない。
低学年に「お力試しにいかがですか?」なんて言っても、そりゃ「まだ早い」って言われるわなぁ。
私もそう思うもん。
よっぽどの教育熱心な親でないとねぇ。
でも事実、低学年でも毎週通ってる子もおる。
まだ低学年は遊びに来てるような感じがせんでもないけど・・・。
それに比べ、受験を控えた小6の子たちは毎日遅くまで自習で残ってて、ほんとかわいそうと思うことがある。
子どもたちを見る限り、嫌がってる様子もないけども、親の期待を背負ってるのか、小さな体で必死で勉強してる。
私個人の意見としては、そりゃ、勉強のできる子に育って欲しいと思うけど、それよりかは家族との時間を大切にして欲しいなと。
っなんてことは口が裂けても言えんけども。
子どもたちには、がんばれ!としか言えんけども。
まぁ、勉強だけでなく、集中力や忍耐力も同時に養われてるんだろうけど。
何がいいなんて正解はないやろうし。
それぞれの家庭の事情も大いにあるやろうし。
自分に子どもができたら、小学生のうちは私が勉強みてやりたいなぁなんて思ってみたりして。
親の意見だけじゃなく、その子にとってどの道がいちばん幸せなのかを考えてやらんとね。
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